/会長あいさつ

会長あいさつ

平成30年度の総会で新しく会長に就任した、吉村春彦さん(高17)。当会の事務方を長らく務めてこられました。
平成30年度の総会で新しく会長に就任した、吉村春彦さん(高17)。当会の事務方を長らく務めてこられました。

会長就任のごあいさつ

吉村春彦(高17回)

7月14日開催の、平成30年度総会において承認された平成30年~31年の役員人事案により、関東同窓会の会長(6代目)に就任いたしました。

井口前会長をはじめ、歴代の会長が残された大きな業績に伍すのは容易ではありませんが、事務局長や副会長として20年間にわたり本会の役員を務めさせていただいた経験を生かし、職責を果たしたいと思います。会員の皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

平成31年、本会は設立五十周年を迎えます。

本会は、設立以来毎年総会を開催してきたほか、講演会・芸能鑑賞会・見学会などを開催。また、会報発行やホームページ、Twitter、Facebook、LINEなどによって、会員との相互のコミュニケーションをはかってまいりました。

こうした活動状況は活発であり、県内各高校の関東地区同窓会の活動状況より上位にあることから、各同窓会から一目を置かれる存在となっていますが、まだまだ不十分だと思われます。諸先輩のご尽力・ご苦労により築きあげられてきた本会の活動レベルをさらに活発化させるよう邁進したいと思います。

本会には平成30年3月現在、約2千8百名の会員が登録されています。
会員の年代分布は、80代以上が2割、70代が3割、60代が2割5分、50代以下が2割5分となっています。最高齢は中学3回卒の108歳、最若年は高67回卒の30歳、平均年齢は68歳です。

このように会員が幅広い年代に分散していることに注視すると、本会の今以上の活性化には、各年代のライフスタイルに合致した活動内容を考えていかねばならないと思います。そのためには、各学年の理事の皆さんとのパイプを今以上に太くしていくことが重要だと思います。

20数年前、私が初めて本会の総会に参加したとき、久しぶりに歌う校歌に感激したことを覚えています。高校卒業以来、「朝日の光、空に満ち・・・」を歌うチャンスはありませんでしたから、実に30年ぶりの校歌でした。

先輩方と一緒に大声で校歌を歌っていると、自然に気持ちが高揚し、何とも言えない気分に浸りました。自分が伊那北の卒業生であるということを実感しました。その心地よさが、それ以後、ずっと本会との関わりを続けてきた気持ちの原点だと思います。

本会会員の皆さん、一緒に校歌を歌いましょう。皆さん、本会の行事に是非ご参加ください。お待ちしております。