令和8年度会報(第32号)の誤りと訂正
関東同窓会会員の皆様
平素より同窓会活動にご協力いただきありがとうございます。
さて、このたび発行いたしました会報誌第32号におきまして、記事内容に誤りがございました。
以下に訂正させていただきます。
申し訳ありませんでした。
7ページ4段目 50周年記事タイトル
【誤】50周年ペン26会(高26回)
【正】50周年天真薫風会(高27回)
7ページ5段目 写真説明
【誤】校舎の屋上で伊那谷の山並みとペン26会
【正】校舎の屋上で伊那谷の山並みと天真薫風会
読者の皆さまならびに関係者の皆さまにご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
今後はこのようなことのないように努めてまいりますので、引き続きご支援のほどお願い申し上げます。
広報委員
高27会 天真薫風会 の同窓会記事の全文をこちらへ掲載いたします。
高27回天真薫風会
卒業50周年記念
あっという間の50年!
令和7年9月21日に高校卒業50周年同窓会が開催されました。活動の場が関東である我が身としては伊那で活躍する仲間たちが手弁当でこうした会を準備してくれたことに感謝しつつ、当日は初めに間もなく解体されるという母校に足を運びました。
同窓でもある岩崎館長の詳しい解説入りで校舎をひと周り見学させていただき、屋根の上に出て伊那北の周囲の風景を目に納めることが出来たことも新鮮でした。
高校時代、陸上競技大会の後に弥生ケ丘高校の芝生で車座になってかつてのマドンナたちとホロ甘いひと時を過ごした良き思い出のあるその高校と伊那北が一緒になるとのこと、時代の趨勢でそれも良し!
その後フラワーパレスにて北原明先生、坂巻道弘先生をお招きして総勢一〇〇名の祝宴が始まりました。
クラスの仲間たちや共に走った部活の仲間たちとの懐かしい再会を喜び、さまざまな催しも企画され、最後は「天竜河畔」の大合唱。皆で肩を抱きながら声を張り上げるこの瞬間、言葉では言い表せない感情が込み上げてきます。
細胞がざわめき立つと言ってもいいかもしれません。そのざわめきは僕ひとりだけのものではなく一緒に声を張り上げている仲間たちの共通のものだということに更に心動かされます。
高校卒業後50年が経ち、一線でやってきた仕事も次に引き継ぐ段階に移り、家族の顔ぶれも代わり、健康状態も気になり始める70歳を目前とした年代にあって、一人一人は全く異なる人生を歩んできたにも関わらず10代に同じ景色と同じ空気を共有していたという事実が皆を繋ぎ止めている。これが同窓です。
また次回、元気でね、と解散。翌早朝から今度は有志による西駒登山。
伊藤寛(高27回)

